【水戸エリア】歴史と美しい庭園を巡る王道・日帰りモデルコース
上野駅から乗り換えなしでアクセスできるJR常磐線の特急列車を活用し、水戸の歴史名所と地元の美味しいグルメをコンパクトに楽しむプランです。
所要日数:1日(時間)
主な交通手段: 徒歩, バス, 鉄道
START
上野駅
水戸駅に到着、バスで移動
10:15_水戸駅北口のバスターミナルへ移動します。 観光に便利な「水戸漫遊1日フリーきっぷ(大人500円)」をスマートフォン等で購入し、路線バスに揺られて最初の目的地へ向かいます
バス で 20 分
日本三名園の一つ「偕楽園」を散策
10:40_江戸時代、水戸藩の第9代藩主・徳川斉昭(なりあき)によって造られた日本三名園(にほんさんめいばく)の一つ「偕楽園(かいらくえん)」を訪れます。 広大な園内には約3,000本の梅の木が植えられており、春の梅まつりの時期はもちろん、夏の深緑や秋の萩(はぎ)など、年中いつ訪れても美しい日本庭園の美を堪能できます。
徒歩 で 20 分
ときわ邸M-GARDENでランチ
12:00_千波湖を一望する景色と 色とりどりな食材を使った料理を“目”で楽しむ。 オープンキッチンだからこそ聞こえる、調理する音を“耳”で楽しむ。 その日の気温や天気によって変わる和モダンフレンチ。
バス で 20 分
日本最大級の藩校「弘道館」で歴史を学ぶ
14:00_再びバスで水戸駅方面へ戻り、駅近くにある重要文化財「弘道館(こうどうかん)」へ。 ここは江戸時代に作られた全国最大規模の「藩校(武士たちの学校)」であり、当時の日本最先端の教育が行われていた場所です。
徒歩 で 10 分
水戸芸術館でモダンなアートに触れる
15:30_弘道館から徒歩約10分、街の中に突如現れる巨大な螺旋(らせん)状のタワーが目印の「水戸芸術館(みとげいじゅつかん)」へ。 歴史の街・水戸のイメージを覆すモダンな現代アートの展覧会が開催されており、大人の感性を刺激する空間が広がっています。お土産にぴったりなお洒落なミュージアムショップも併設されています。
徒歩 で 10 分
水戸駅で茨城の地酒飲み比べとお土産選び
17:00_水戸駅に戻り、駅ビル内にある「いばらき地酒バー」へ立ち寄ります。 茨城県は、実は関東で最も酒蔵の数が多い酒どころです。コイン式のサーバーで、県内各地の厳選された日本酒を手軽に3種飲み比べすることができます。 帰りの特急に乗る前に、駅のお土産処で「水戸のわら納豆」や特産の「干し芋」をしっかりキープします。
鉄道 で 75 分
特急「ひたち」で東京への帰路へ
楽しかった日帰りの余韻に浸りながら、再び特急列車に乗車。19時半過ぎには東京エリアへ到着します。
筆者:narita shuhei
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